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お茶は焚くとアロマとしても使える!おすすめのお茶紹介

お茶はアロマにも使えるのはご存知ですか?

お茶屋さんやマッサージ店などで、たまにお茶の香りを感じることがあるかもしれません。

それはお茶を使用したアロマです。お茶は飲むだけでもリラックスすることができますが、アロマとしても効果があるのです。

お茶をアロマとして楽しむことができる「茶香炉」という道具が日本にはあります。名前を聞くと昔からあるような感じがしますが、歴史はそこまで長くなく、1997年に作られたそうです。

おちゃこ
おちゃこ
これには驚きました

茶香炉でなくても、アロマポットでもお茶の香りは楽しむことができます。

茶香炉専用の茶葉もありますが、お茶を飲む時に使用する普通の茶葉でも、もちろん使うことができます。

今回の記事では、茶香炉に使用するのにおすすめの茶葉をご紹介します。

 

茶葉をアロマとして使うのにおすすめな人

茶葉をアロマとして使われるようになったのは最近です。アロマに関しては、柑橘類の香りやフローラルな香りを使用することの方が歴史的にも長いですし、そのイメージが強いと思います。

しかし、意外といろんなところで茶葉をアロマとして使われていることが多いように感じます。

なぜでしょうか?

アロマを使用する場合に、茶葉をおすすめしたいと思う人や場所を挙げますと、このようになります。

  • リラックスしたい
  • 人工的な香りが苦手
  • 甘すぎる香りが苦手
  • 飲食物を扱う場所

これを見ると、お茶の香りは使いやすいのだと感じました。

お茶の香りは、他の香りを消すことが少なく。それでいてお茶の香りは日本人に馴染みがあり、不快感がない。

とくに食品を扱う場所(飲食店など)ではぴったりなのではないでしょうか。入口のところにあるといいですね。

おちゃこ
おちゃこ
あまりお茶の香りを嫌いだという人はいないはずです。

 

どんなお茶がアロマとして使用できる?

アロマとして使用できるお茶をご紹介します。

  • 日本茶
  • 紅茶
  • 中国茶

実は上記に挙げたとおり、どのようなお茶でも基本的にアロマとして使用可能です。

お茶を飲んだ後に出る、「出がらし」を使用することもできるんです!

天日干しをして乾燥させるか、電子レンジで水分を飛ばすことで利用できます。

反対に、茶香炉やアロマポットを使用して香りを楽しんだ後に、使用した茶葉でお茶を入れることもできます。

香りを楽しんだ後の茶葉は、加熱されてほうじ茶となっています。

おちゃこ
おちゃこ
一石二鳥ですね!

茶香炉専用の茶葉もあります。こだわりたい方はそちらもおすすめです。

 

アロマ(茶香炉)におすすめの茶葉

アロマとして使用するのにおすすめの茶葉を紹介します。

飲食用の茶葉でもアロマとして利用可能です。自分が好きだと思う茶葉で大丈夫なのですが、ひとつ気をつけるべきことがあります。

それは、葉が含まれている割合が多いほど焦げやすくなるということです。

茶葉には葉の他に、茎などが入っています。種類によっては葉の割合が多いことがあります。

葉は熱を通しやすいため、長時間使用していると焦げてしまう場合があります。

基本的には大丈夫なのですが、焦げると危険ですし、香りも良くなくなってしまうため気をつけなくてはなりません。

そのため、アロマとして茶葉を使用する際は「茎茶(カリガネ)」がおすすめです。

茎茶ならば葉が含まれていないため、長時間使用していても大丈夫です。

茎茶は長時間使用可能とはいえ、あまりにほおっておくと焦げ付きます。危ないのでたまに確認するようにしてください。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

お伝えしたことをまとめますと、

  • どんなお茶でもアロマとして楽しめる
  • アロマとしてお茶を楽しむならば、「茎茶」がおすすめ

以上の2点がとくにお伝えしたかったことです。

また、茶香炉でなくアロマポットでもお茶の香りを楽しむことができます。

アロマポッドならば、百均でも道具をそろえることができます。

簡単にできるので、ぜひ一度楽しんでみてください。

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